気づけば、こんなに大きくなっていました。
抱っこするとずっしり重い。
見た目はもう立派な成猫サイズ。
でも――
名前を呼べば「にゃーん」と返事をして、
新しいものを見つければ全力で飛びつき、
ごはんの気配がすれば、いつでも真剣なまなざし。
体は大きいのに、中身はまだ子ネコ。
わが家に来て4か月。
生後7か月になった今、ようやくわが家のルーティンも整ってきました。
夜はケージに入れていたあの頃。
毎週のように病院へ通い、ごはんを変えて悩んだ日々。
振り返ると、紆余曲折だらけだったけれど、
今ではケージは「餌&水飲み場」になっています(笑)
今回は、そんなわが家の男の子猫との
“体は大きいけどまだ子ネコ”な毎日を綴ります。
生後7か月の今!体は大きいけど、まだまだ子ネコ?

体重・体格の変化|もう成猫サイズにびっくり
わが家の猫は男の子。
生後7か月になった今、体格はもう雌猫の成猫と同じくらいあります。
抱っこすると、ずっしり。
「あれ?こんなに大きかったっけ?」と毎回思うほど。
保護したころは小さくて、頼りなくて、
“守ってあげなきゃ”という存在だったのに。
気づけば、ジャンプ力もパワーもついて、
見た目だけならすっかり立派な猫です。
でも――
でも中身はまだ7か月!甘え・やんちゃは健在
中身は、ほとんど変わっていません。
人懐っこくて、好奇心旺盛。
そして、なにより食欲旺盛(笑)
「え?さっき食べたよね?」と思うけど、
いつでも何かを探してキョロキョロ。
よく台所に行ってしまいます。
新しいものが大好きで、
新品のおもちゃはもちろん、人が使うものにも全力で飛びつきます。
起きている間は、ほぼずっとニャンニャン。
本当におしゃべりな子です。
しかも、自分の名前をちゃんと認識しているみたいで、
呼ぶと必ず「にゃーん」と返事をしてくれます。
大きくなったけれど、まだまだ子ネコ。
そのアンバランスさが、たまらなく可愛いです。
猫を迎えて4か月♪わが家のルーティン確立までの道のり

最初の1か月はバタバタ!生活リズムを探る日々
迎えたばかりの頃は、正直、夜が怖かったです。
目が届かない時間に何かあったらどうしよう。
コードをかじったら?高いところから落ちたら?
心配で、夜の間だけケージに入れていました。
でも、どうもストレスが溜まっていたようで、
なかなかウンチのゆるさが改善しませんでした。
毎週のように病院へ行き、
薬を挙げたり、ごはんを変えたり、回数を調整したり…。
試行錯誤の日々でした。
今はこうなりました!わが家の1日ルーティン公開
2か月ほど経ったころ、
猫もわが家に慣れてきた様子が見えました。
思い切って、夜のケージ生活をやめてみることに。
今では、ケージは“餌&水飲み場”になっています(笑)
部屋の中で自由に過ごすようになってからは、
ウンチの状態も安定してきました。
ごはんの回数も決まり、
遊ぶ時間、落ち着く時間も自然とリズムができてきました。
あの頃は手探りだったけれど、
今はようやく「わが家のルーティン」ができたな、と感じています。
- 5:00朝食
ドライフードを35g
- 8:00お昼寝
- 12:00おやつタイム
カリカリを5gくらい
- 13:00お昼寝
- 17:00おやつタイム
チャオチュールを1本
- 19:00夕食
ドライフードを35g
- 21:00就寝
保護してから4ヵ月。
だいたいの餌の量や時間、寝る時間なんかがだいぶ決まってきましたね。
「もう子ネコじゃない?」と感じる瞬間と、まだ子ネコだねと思う瞬間

成長を感じる瞬間|理解力・安心感・距離感
名前を呼べば返事をする。
目を見て話すと、ちゃんと聞いているような表情をする。
わが家に来たばかりの頃は、不安そうだった目が、
今は安心しきっているのが分かります。
“この家は自分の場所”と理解しているような空気。
そんな姿を見ると、
ああ、ちゃんと家族になれたんだなと感じます。
やっぱりまだ赤ちゃん♡今しかないこの時期
それでも。
新品のおもちゃに全力ダイブする姿や、
食べ物を探してウロウロする様子を見ると、
「ああ、まだ子ネコだね」と思わず笑ってしまいます。
体は大きくなったけれど、
中身はまだまだ甘えん坊で、無邪気で、まっすぐ。
この“ちょっと大きい子ネコ”の時期は、
きっと今しかない。
そう思うと、
今日もたくさん名前を呼んで、
たくさん「にゃーん」をもらいたくなります。


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